ナンバーステーの修理

前回のツーリングでぽろっと落ちてしまったナンバーステーを修理しました。溶接(自分ではできません)するにしても、FRP部分が近すぎるので溶けてしまいそうな箇所だし、穴を開けるにしても、土台に残っている部分が短すぎるかと思っていましたが、穴をあけて対応することに決定。

土台側にはM5のネジが入るくらいの穴を二つあけて、ステー側にはM6の穴を二つあけました。
間は例によって汎用ステー。これがまた振動で割れることが予想されます。遠出するときは予備を持っていくことにしよう。二本で支えているのでひとつくらい折れても大丈夫なはず。
切った配線もつないで折れたアースの端子も直して装着。点灯テストして作業終了。
シートを外したついでにバッテリーの充電もしておいたし、これでツーリングの準備が整った。


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