導通していないと思っていたウインカーステー、どうも塗装が原因のようでした。ねじ山部分が塗装されているのも気持ち悪い気がするので、残っていた剥離剤を使って塗装をはがしました。

ウインカーのアースは、ウインカー本体から伸びているので、これで行くとアースの線はつながなくとも大丈夫そうです。一昨日とは打って変わって、配線すっきりできそうな予感が。

ウインカーを仮組してみようと思い、ステーに差し込んでみたら固くて入りません。マイナスドライバーで広げるべく、こじってみたら「パキッ」っとウインカーのボディーにクラックが入ってしまいました。とほほ。

もしかして樹脂製?と思ってテスターを当ててみたら導通しています。アースの配線を本体の中に入れられそうですが、ステーにテスターをあてたら導通していません。アースは別に考えないと…。でも良さそうな場所がないなぁ。

ダブル球用の配線を確認したら、左側のカプラーの根っこで切られてるのを発見。こんなところで切ったら継ぎ足しできないじゃないか。参考に無理やり端子を抜いたら見たことない形状でした。カプラーを使ったすっきり配線も、ポジションの配線もあきらめ気味です。ウインカーまわりの配線、ぐちゃぐちゃになりそうな予感。

フロントウインカーとステーを入手しました。現状のウインカーを確認したらダブル球だったので、同じダブル球のものを購入しました。でも実車をよく確認したら、なぜか配線が途中で切断されています。切断されているもう一本の線をつないだら、どうなるのだろう。ポジションがつくようになるのかな。何か理由があって切断しているのだったら何だろう。

新しウインカーはアース線も出ているのですが、現状のものはステーでアースをとっているようです。配線を少なくするために何か加工が必要になるかも。

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パニアケースのステーを付けてみました。リアサスの上側のボルトとシートレールに付けた汎用ステー(まただ)固定しています。結構しっかりとくっついた感じ。
ケースを乗せてもそれなりの安定感です。エンジンをかけてみたら、やっぱりブルブルと振動します。汎用ステーが折れるのか、リアサスのボルトが折れるのか。右側のリアサスのボルトはマフラーの固定も兼ねていて、以前折れているしなぁ。

構想から8年!ついにパニアケースを入手しました。結局FLTのパーツは揃わず、多分ショベルの時代のパニアケースとステーが揃いました。状態はそれほど悪くなさそうです。鍵は無くて、スポンジのパッキンがぼろぼろ。塗装が前提なので小キズは気になりません。

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汎用品の貼り付けウインカーをつけました。アルミステイが導電しないのでアースを別に作ったり、21Wのウインカーが15Wになったので灯くかどうか心配だったのですが1発でうまくいきました。これで重いウインカーともおさらばです。
もともとリフレクターが付いていた穴を利用してつけました。ウインカーとして普通に機能するのですが、問題は後ろから見た面積かなぁ。